「皆様と一緒に、真っ当な長期投資によって、じっくりと資産を育てていこう」という基本的考えの下、「長期投資へのこだわり」を持ち、「長期熟成に耐えうるファンドの厳選」を行うことを最も大切に考えています。

- 短期目的での投資はご遠慮頂きます。10年、20年、30年といったスパンで投資を見据えた長期投資家が主流となるファンドを設定します。
- そのためのしっかりとした土台を築くことを最重要視し、企業コストを極力抑えた利益の上げ易い組織・体制とします。
- 当初は、この組織・体制および投資家利益を優先するため、ファンド・オブ・ファンズを活用します。

- 投資家の方々へ長期にわたり「ゆったり」と「安心」して保有していただけるファンドの提供を目的に、厳選した複数のファンドへ分散投資を行い、投資信託財産の長期的かつ安定的な成長を目指した運用を行います。
- そのため、長期的な信託財産の成長を目指したファンドが組入れ対象です。大型株投資はもとより、中・小型株投資、海外株投資も組入れ候補とします。
- 特定の企業との資本提携、長期固定的なビジネス関係を持ちません。いかなる組織からの影響を受けることなく、独自の判断でファンド運営を行います。

- 最優先すべきは、長期投資に耐えうる運用哲学を持ち、それを忠実に実行する運用者が存在する組織のファンドであることです。
- 信託報酬に見合った十分なパフォーマンスをあげている可能性があることです。
- 販売手数料がノーロードであるか、極端に低いことです。投資家利益と運用効率の上に立っての判断を行います。
- 最終的には、国内外の長期運用の専門家による本格的な運用をパッケージにして、長期投資家へ提供して行きます。

- 運用会社の破綻、ファンドの繰上げ償還、ファンドマネジャーの退職等による運用の断絶、パフォーマンスの長期低迷などによって、長期運用そのものが阻害されてしまう恐れがあります。
- その点、ファンド・オブ・ファンズの仕組みは、運用会社、ファンド、運用者に何らかの不都合が生じた場合、組入れファンドを即座に組み換えることで、運用に継続性を持たせることができます。
- また、長期運用を行う上では、見ていても安心できる運用が必要とされます。当該ファンドにおいては、様々なファンドを組入れることで、分散効果を高め、安定した運用を可能とします。
- つまり、分散効果を最大限活かしながら、最適な長期運用を可能にする仕組みこそが当該ファンドの大きな特徴です。
運用のみならず、販売の観点からも、「皆様の長期的な資産形成のお手伝いをさせていただくことを第一義に考える」ことを目的にしています。
売り放しにしておくことや、定期的なレポート発送だけに留め置くことのないよう、常に受益者皆様の身近な存在であることを願っております。
勉強会、セミナーを通じて、顔の見える存在であり、懇切丁寧な電話等での対応を、日々心がけております。

